amazonの海外の発送ができない?料金も確認!届かないときは…方法や日数、消費税も紹介!無料?

日常

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amazonの海外発送ができないという人は意外と多い。

なぜできなかったのか疑問に思っている人が大半だろう。

せっかく挑戦したなら、成功させたいですよね。

 

今回はそんなあなたたちのために記事を作ってみた。

 

 

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amazonの海外の発送の料金や方法、日数を紹介!

 

amazonの海外発送の方法

 

①注文された商品を選び、しっかりと梱包する。

 

海外では配達する商品を日本ほど丁寧に配送することは無い

だから梱包の際は過剰なぐらいに衝撃吸収材を入れることを薦める。

 

また、段ボールもスーパーからもらったやつではなく、

しっかりとした頑丈なものを自分で用意して使うのがおすすめ。

細かな気配り商品を安全に運ぶためのカギなのだ。

 

 

②梱包した商品を発送する。

 

海外発送を受けてくれる業者を決めて発送の手配をする。

発送はSAL便やEMSを利用するのが一般的。

自分はEMSの利用を強くお勧めする。

 

この理由は下でさらに詳しく説明するが、

EMSは、料金が割高な分補償や安心できるシステムが

整っているためである。

 

 

③出荷通知を送信する。

 

出荷日

配送方法(配送業者情報を含む)

お問い合わせ伝票番号(配送業者が提供)

発送元住所(注文を出荷した実際の住所)

出荷通知には四つの情報が必要になる。

 

上の三つを完了させると発送作業完了となる。

 

 

amazon海外発送の日数

地域ごとに2~6日の日数がかかるが、一週間以内には必ず商品が届く。

 

アジア・太平洋地域 2日~3日

北アメリカ       3日~4日

中央・南アメリカ   3日~6日

ヨーロッパ       3日~5日

アフリカ・その他   3日~6日

 

 

amazon海外発送の送料

送料もどんなに高くても2000円を超えない。

 

北アメリカ 1200円

中央・南アメリカ 1600円

ヨーロッパ 1300円

中東 1600円

アフリカおよびその他 1600円

アジア・太平洋諸国 1200円

 

 

amazon海外発送の消費税

消費税は、普通の買い物と同じ8~10%になっている。

一般の買い物と同じく食料品などには軽減税率が付き8%。

それ以外は10%となる。

しかし、輸出の場合最終購入者が日本国外の個人または法人だと免税となる。

 

 

amazon海外発送無料キャンペーン

キャンペーン期限は2020年4月14日で終了しており、

今はばっちり送料が掛かる。

 

 

amazonの海外の発送ができないときは?届かない?

 

上で自分は発送を依頼する業者はEMSを強く薦めると言った。

その理由は、SAL便とEMSの違いを比べてみると分かってくる。

 

SAL便は安価で発送できるが、

配達期間が長いのがネックだ。

さらに追跡機能なし。

保証もなし。

 

EMSは、SAL便よりも配達が早く

追跡機能、補償も付けられる。

しかしSAL便よりは高い。

 

 

今述べたように、

EMSはSAL便と比べると

少し値を張るのだ。

では安いSAL便を使ったほうがいいのか?

実は安ければいいという問題ではない。

 

 

amazonの海外発送はかなり遅い。

追跡機能があれば、買い手から商品が届かないと

お問い合わせが来てもすぐに対応することができる。

 

追跡機能のないSAL便だとそれができない。

さらに、SAL便だと、

何かあったときに補償をつけることも出来ない。

 

なのでもしもの時のために、

少し値を張ってもEMSを選ぶのが無難なのだ。

 

 

まとめ

 

インターネットが生まれ、海外の物が買えたり、

日本の物を海外に送れたり、世界は便利になった。

 

便利になる一方、使い方が複雑になり、

どういう手順を踏めばいいのか分からないことも多くなった。

 

そんな時は、分からなかったと放置するのではなく、

今回みたいに調べてみてほしい。

 

きっといい解決方法を示してくれる人がいるだろう。

 

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